香川

【香川・ご褒美パフェ】まるごとフルーツ・焼菓子・夜パフェを堪能

BAR TIEのパフェ

香川県には、見た目も味も格別なご褒美パフェを楽しめるお店がたくさんあります。
果物店が手がける旬のフルーツをまるごと使った贅沢パフェや焼菓子専門店ならではの焼菓子トッピングパフェ、夜まで営業するバーの芸術的なパフェまで、個性豊かな5店舗をご紹介します。

はまきた珈琲|果物店が作る“まるごとフルーツ”パフェ【宇多津】

はまきた珈琲の「PonPonパフェ」
【PonPonパフェ(通年提供)1,580円】

「はまきた珈琲」で出会えるのは、果物屋さんが手がける“本気のフルーツパフェ”。
1892年創業の老舗果物店「北浜商店」がその日仕入れたばかりのフレッシュなフルーツをたっぷり使っています!

「はまきた珈琲」の通年メニュー「PonPonパフェ」は、色々なフルーツを少しずつ楽しみたい方におすすめ!約30cmのビッグサイズなので満足感もばっちり。彩り豊かなフルーツを飾り切りであしらっていて、見ているだけで気分が上がるパフェです。

はまきた珈琲の「いちごパフェ」
【いちごパフェ(1月中旬~4月上旬頃)1,480円】

「いちごパフェ」は、圧倒的な存在感を放つ山盛りのいちごが主役!ひと粒ごとに爽やかな酸味とやさしい甘さが広がります。

季節限定の「まるごとパフェ」は見逃せない!

中でも人気なのが、豪快かつかわいらしい「まるごとパフェ」。旬のフルーツをこれでもかというほど贅沢に使った一品です!

はまきた珈琲の「まるごとメロンパフェ」
【まるごとメロンパフェ(6月中旬~8月下旬頃)1,550円】

「まるごとメロンパフェ」は、くり抜いたメロンがそのまま器になった、子どもの頃の夢が叶うようなパフェです!香りのよい果肉とクリームがゆっくり溶け合います。

はまきた珈琲の「まるごとももパフェ」
【まるごとももパフェ(7月中旬~8月下旬頃)1,550円】

「まるごとももパフェ」は、大きな桃がまるごとドーンと乗っています。スプーンを入れた瞬間、果汁がふわりと広がって、口に運べばその甘さにうっとり。

はまきた珈琲の外観
はまきた珈琲の内観

フルーツが主役のパフェを楽しめるのは、果物屋さんが営む「はまきた珈琲」だからこそ。 旬のおいしさを求めて、季節ごとに通いたくなるお店です。

*期間限定メニューは公式Instagramをご確認の上、ご訪問ください。

はまきた珈琲

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焼菓子工房ボンボニエール|焼菓子×フルーツの贅沢パフェ【高松】

ボンボニエールの「マンゴーパフェ」
【マンゴーパフェ(7月頃)1,650円】

焼菓子専門店「ボンボニエール」が作るパフェは、季節のフルーツと焼菓子を組み合わせた、なんとも贅沢な“ご褒美パフェ”。

ボンボニエールの「いちごパフェ」
【いちごパフェ(12~5月)1,650円】

たっぷりのいちごを使用した見た目もかわいい「いちごパフェ」。旬のフルーツを主役にしながら、マカロンやブラウニー、あめ細工がそれぞれ異なる味わいや食感で調和し、その魅力を引き立てます。

ボンボニエールの「栗のパフェ」
【栗のパフェ(10~12月)1,650円】

フルーツに合わせてトッピングが変わるのも、このお店ならではの楽しみ。
層の中には、お菓子屋さんらしいこだわりのジュレやペーストがひっそりと忍んでいて、甘さや香りのバランスをきゅっと引き立ててくれます。

ボンボニエールの「メロンパフェ」
【メロンパフェ(6月頃)1,650円】

国産の高級マスクメロンを使ったボリューム感のある「メロンパフェ」。中のシャーベットはマスクメロンの果汁を使った自家製です。

「ボンボニエール」のこだわりは、味だけにとどまりません…!テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず写真を撮りたくなるような盛り付けにも注目。グラスの中でフルーツと焼菓子が色とりどりに重なり合い、眺めているだけで幸せな気持ちになります。

ボンボニエールの「ぶどうパフェ」
【ぶどうパフェ(9~10月)1,650円】

香川県産のぶどうを使った「ぶどうパフェ」。自家製ぶどうアイスやソースに加え、オリーブアイスを組み合わせた、なんとも香川らしいパフェとなっています。

“今日は頑張ったな” という日の、小さなご褒美に。焼菓子専門店ならではのこだわりと遊び心に触れる、心弾むパフェ時間が過ごせます。

ボンボニエールの外観

*期間限定メニューは公式Instagramをご確認の上、ご訪問ください。

焼菓子工房 ボンボニエール

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菓子工房ルーヴ空港通り店|パティスリー直営カフェの本格パフェ【高松】

菓子工房ルーヴの「いちごパフェ」
【いちごパフェ(1月中旬~5月上旬)1,980円】

1978年の創業以来、地元で愛されている老舗パティスリー「菓子工房ルーヴ」。その直営のカフェでいただけるのが、旬の果実を主役にした、とっておきのフルーツパフェです。

いちごと生クリームのバランスが上品な「いちごパフェ」は、一番人気のパフェメニュー。苺ムースをはじめ、バニラアイスや苺アイス、チョコチップクッキー、そして「ルーヴ」オリジナルの生クリームが重なり合い、調和のとれたおいしい層を楽しむことができます。

菓子工房ルーヴの「メロンパフェ」
【メロンパフェ(5月中旬~6月中旬)1,760円】

器からこぼれ落ちそうなほどごろっと大きなメロンと、ひんやり甘いメロンソルベの「メロンパフェ」。メロンと相性ぴったりのパンナコッタやスフレチーズケーキ、そしてさっぱりとした柑橘ソース。メロンに見立てたチョコレートの飾りも、思わず写真を撮りたくなるかわいさです…!

菓子工房ルーヴの「桃パフェ」
【桃パフェ(6月下旬~8月上旬)1,540円】

「桃パフェ」は、桃のコンポートやゼリーのやわらかな甘さから始まり、食べ進めるたびにジューシーな桃、ふんわりシフォンケーキ、そして相性抜群のココナッツパンナコッタと出会える、一口ごとに表情が変わるパフェです。

菓子工房ルーヴの「モンブランパフェ」
【モンブランパフェ(10月中旬~11月下旬)1,430円】

「モンブランパフェ」は、甘さ控えめだけど栗の風味が濃厚なパフェ!和栗クリームに洋ナシのコンポートとカシスソースがアクセントになった、おしゃれな一品です。

菓子工房ルーヴの「プレーンワッフル」
【プレーンワッフル(通年提供)968円】

「ルーヴ」にはパフェのほかにも、焼きたてワッフルやデザートプレートなど、カフェスイーツが充実しているのも嬉しいところ。季節の移ろいと一緒に、パティスリーならではの上品な甘さを味わってみませんか?

菓子工房ルーヴの外観

*期間限定メニューは公式Instagramをご確認の上、ご訪問ください。

BAR TIE(バー タイ)|バーで楽しむアートな“夜パフェ”【高松】

BAR TIEのパフェイメージカット

BAR TIE(バー タイ)は、昼はふらりと立ち寄れるカフェ、夜はしっとりとした雰囲気の本格バー。時間帯によって表情が変わる、大人のおしゃれ空間です。

そんな場所でいただけるのが、パフェメニュー。バータイムにもオーダーできる*ので“夜パフェ”としても楽しめちゃいます!

*月〜金:16:30~26:00/土日祝:14:30~26:00、いずれもオープンからフードのラストオーダー25:00まで注文可。

BAR TIEの「チョコパフェ」
【チョコパフェ(通年提供)1,320円】

年中楽しめる「チョコパフェ」は最後の一口まで濃厚なチョコレートを感じられる一品。
ピーカンナッツを合わせることで、香ばしいコクと心地よい食感が生まれます。

BAR TIEの「ピスタチオチーズパフェ」
【ピスタチオチーズパフェ(通年提供)2,200円】

「ピスタチオチーズパフェ」は、「テット ド モアンヌ」という塩味のきいたハードチーズと濃厚なクリームチーズに、女性人気の高いピスタチオを合わせています。
甘じょっぱい風味で、お酒のお供にもぴったりな贅沢パフェ。バーらしい大人な組み合わせが魅力的です!

BAR TIEの「いちごパフェ」
【いちごパフェ(1月上旬~4月頃まで)1,650円】

「BAR TIE」の期間限定パフェも見逃せません。旬のフルーツを使ったメニューは、色遣いや盛り付けがもはやアート作品の領域です…!
みずみずしい香川産いちご「さぬきひめ」を贅沢に使用した「いちごパフェ」。
バーテンダーが一つひとつ手作業で仕上げる、いちごのバラをあしらったフォトジェニックなパフェです。

BAR TIEの内観

「BAR TIE」の店内は、落ち着いた照明と洗練されたインテリアが印象的。扉を開けると別世界に迷い込んだような心地よさがあります。

BAR TIEの外観

*期間限定メニューは公式Instagramをご確認の上、ご訪問ください。

BAR TIE(バー タイ)

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寅食堂|一軒家カフェの季節限定ミニパフェ【丸亀】

寅食堂のミニパフェ

「寅食堂(とらしょくどう)」は木の温もりを感じる落ち着いた店内と、どこかほっとする一軒家の外観が目印。
ここでは、季節の果物を使った 期間限定のミニパフェが人気なんです!

寅食堂の「いちごミニパフェ」
【いちごミニパフェ(10月~5月頃)800円】

その時期の“おいしい素材”をぎゅっと詰め込んだ一杯には、遊び心のあるミニフラッグと店名にちなんだ虎のクッキー がちょこんと添えられていて、見た目だけでも思わず笑顔になってしまいます。

寅食堂の「モンブランミニパフェ」
【モンブランミニパフェ(10月~2月下旬頃)800円】

「モンブランミニパフェ」は、マロンクリームの下に、コーヒーゼリーを忍ばせて、周りに添えられた彩り豊かなフルーツが味わいに軽やかなアクセントをプラス。栗の甘みとコーヒーの香り、フルーツの爽やかさが重なり合う、贅沢なミニパフェです。

寅食堂の「週替わりランチ」
【週替わりランチ】

寅食堂はパフェだけではなく、契約農家から届く“旬の野菜や食材”を使った週替わりランチも評判のお店。
やさしい味わいのランチのあと、デザートとしてミニパフェをセットで楽しむ方も多く、“少しずつ、ちょうどよく”味わえるサイズ感もうれしいポイントです。

寅食堂の外観

季節を感じる素材と、手作りの温かさが詰まったミニパフェ。ゆっくりと過ごしたい日の、小さなご褒美にぴったりです。

*期間限定メニューは公式Instagramをご確認の上、ご訪問ください。

まとめ|香川でパフェ活を満喫しよう!

香川には、見た目の美しさだけでなく、素材や作り手のこだわりが詰まったパフェが楽しめるお店がたくさんあります。果物店が作る旬のフルーツパフェ、パティスリーならではの上品なスイーツ、焼菓子を生かしたパフェ、夜に楽しめる大人のパフェ、一軒家カフェの温もりを感じるパフェ…。同じ“パフェ”でも、お店によって世界観も味わいもまったく違うのが面白いところです。

愛でたいPoint!

自分の中で“パフェ”は、ちょっと特別なご褒美のような存在です。
グラスの中に、好きなものが丁寧に重ねられていて一つの世界ができあがっています。そんなパフェをスプーンですくって口に運ぶたび、幸せな気持ちになります。

*2026年3月12日時点の情報です。内容は変更となる場合がありますので、最新情報をご確認ください。

香川のスイーツをもっと楽しみたい方はこちらの記事もチェック!

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